お久しぶりです!
嬉楽の幽霊部員(?)こと、いわむーです!!
あ、でもこないだちゃんと、月曜日の朝ゴミ拾いに行ってきました!!
最近、北海道に来て5年目(実質4年目)になってよーやく、この北海道の夏のここちよさがわかった気がします。
北海道の夏って、ほんとにさわやかで気持ちいいな〜って♪
ぼくは大学までずっと千葉にいたので、あっちの夏の蒸し暑さをイヤというほど知ってます。
そこらへん歩いてるだけで、もう全身から汗が吹き出てきますもん!
札幌はこの時期でも最高気温が28℃前後で、夜になると外は半袖1枚じゃ肌寒いくらい。
温暖化の影響からか、異常な暑さが全国的に取り上げられてるなかで、あらためて北海道(札幌)の夏のよさを実感☆
ただひとつ意見があるとすれば、札幌の中心街ではセミの鳴き声が聞けないことですね。
実家にいるとうざったく聞こえるのに、夏になっていざ聞けないとなるとみょーに寂しく感じる、不思議な存在です。
北海道の夏を満喫しつつも、「あの音がないと夏らしくないっ!」なんて文句言ってます。笑
そーいやセミってのは、地上では1週間くらいしか生きることができないらしいですね。
地上での1週間足らずの生をまっとうするために、それまで土のなかで何年もかけて力を蓄える・・・。
ちょっと悲しくはあるけど、なんかセミの偉大さを感じませんか?笑
まるで花のように、許された季節だけ咲く。咲くときは思いっきり咲く。一生の力をふりしぼって咲く。これまでの人生はすべてこのときのため。花が枯れたらいさぎよく散っていく。
一瞬の生を爆発させること、短い命を懸命に生きること、引き際はいさぎよく引くこと…。
話がだいぶそれましたが(笑)、セミや花のように、たとえ命が残りわずかだとしても、最後まで懸命に、自分の人生を生き抜いていきたいですね。
「花は枯れることを恐れないから綺麗に咲ける」